夏の熱中症対策にオススメの猫用キャリーバックが発売!

動物病院に行く時や災害時に、猫をキャリーバッグに入れて移動するわけですが、真夏だと暑すぎて心配ですよね。

最近は40度を超えることもザラですから・・・

そんなときのためのキャリーバッグが発売されたとのことで、ご紹介していきますね!

熱中症対策 猫 リュック キャリーバッグ 夏 猫

猫も熱中症になる

猫は、自分で適温だと感じる場所に移動するものですが、時には熱中症になることもあります。
健康であれば、体内で温度調節が行われるので大丈夫なのですが・・

近年のように、40度近くなってくると体温調節がうまくいかない猫も出てきます。
猫の汗腺は肉球のまわりにしかなく、汗で体温を下げることはできません。

熱中症は、室内で起こることが多く、閉め切られていて風が通らなかったり、極度に暑くなってしまうと危険です。
キャリーバッグも構造によっては密閉空間に近くなります。

また、災害時はある程度の時間、キャリーバッグから出す事ができないことも想定されますので、そうなると猫自身が自分で移動して調節することができないので、体温調節ができない場合があります。

\熱中症対策大切にゃよ。キリッ/

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密閉空間であること以外にも、真夏に長時間水を飲むことができなかった場合に脱水症状になってしまうとそこから熱中症になることもあります。

何らかの理由で水が入った食器が倒されてしまっていたり、クローゼットに閉じ込められたりして、水を飲めないと、真夏は危険です。

熱中症は若い猫でもなりますが、年齢を重ねているとそれだけ体温のコントロールができにくくなるので、より注意が必要です。

熱中症対策に。キャリーバッグ「コムペット バックパック パエナ クール」

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サイズ:W350×D260×H480mm
重量本体:1.6kg アイスバッテリー:165g
耐荷重:13kg
付属品:専用リード1本。保冷剤アイスバッテリー1個

2020年7月発売のコムペットさんのキャリーバッグは、猫の熱中症対策のための機能が盛り込まれています。

大きなメッシュ構造

両横は大きなメッシュになっており、通気性を保ちます。

上にもメッシュがついているので、通気性が更にアップ!

上も開きますが、前からも開けれるのは猫を出す時に便利ですね!




高性能保冷剤アイスバッテリーが付属

更に!

熱中症対策に必要な「保冷剤」も付属しています。

「高性能保冷剤アイスバッテリー」というもので、これは外気温40度の時に28度以下を4時間キープすることができます。

冷凍庫で冷やすことで何回も使えます。

アイスバッテリーは水滴が出にくく、結露で濡れることもありません。

拡張してスペースを広くすることもできる

これは、移動中ではなく滞在先で便利な機能ですね。

簡単にキャリーバッグ内のスペースが広がるので、災害時なども使えそうです。

どうしてもキャリーバッグの中で過ごさないといけないとき、もっと広い方がもちろんいいですが、少しでも拡張できればそれに越したことはありません。




歩いて通院する人に便利なリュックタイプ

動物病院は皆さんは何を使って通院されていますか?

車で行く方はリュックタイプでなくてもよいですが、自転車や徒歩、公共交通機関を使われる方にはリュックタイプはおすすめ。

手で持つタイプのキャリーだとそれだけで片手がふさがってしまって、自分の荷物を持つと手一杯になってしまいますが、リュックタイプなら両手が空くので、ストレスがありません。

公共交通機関を使われる場合は、電車の混み具合もありますし、両手が空いているのはとても便利なのではないでしょうか。

自転車の場合も、ハードタイプのキャリーバッグを荷台にくくりつけるということも可能ではありますが、リュックなら背負うだけで自転車もこげます。

猫の熱中症の症状ってどんなもの?

熱中症で起こる症状

・ぐったりしている
・元気がない
・呼吸が早い
・よだれが出ている
・嘔吐する
・呼吸が激しくなっている
・下痢
・けいれん
・目の充血
・体を触ると明らかに熱い
・ふらつき

このような症状が見られたら熱中症の可能性があります。

塗らしたタオルやアイスノンを使って、猫の身体(太ももや脇の下)を冷やしてあげましょう。

水が飲めそうなら飲ませてあげて下さい。飲めそうにない時は無理せず、布を濡らして下を湿らすだけでもOK。

そして、動物病院に直行しましょう。

自然に回復した場合も、見た目に変化がなくても内臓にダメージを受けている可能性があるので、早めに動物病院で診てもらって下さい。




熱中症予防に普段できること

ブラッシング

毛量の多い猫はブラッシングを定期的にしてあげることで、抜け毛を取り除いてあげて下さい。

猫は夏場でも毎日自然に抜けていく毛があるので、特に長毛猫はブラッシングを怠ると抜け毛が体表に残って絡まったり、熱がこもったりする原因になります。

短毛の猫もブラッシングをしてあげるとよいですが、長毛の猫は特にブラッシングを欠かさずしてあげることが必要です。

\あたしみたいな猫はブラッシング必要にゃよ/

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室内環境を整える

猫は自分で体温調節のために場所を移るので、クーラーがついている部屋だけでなく他のところにも移動できるようになっていることが好ましいです。

寒いなと感じたら、自分で部屋を移動します。

また、暑いなと感じたらクーラーの部屋や風のとおる涼しい場所へ自分で移動します。

また、水の飲める場所は複数ある方がいいです。

もしひとつの水飲み場が何らかの理由でこぼれてしまったりしても、複数あればそこで水分の補給ができます。

猫は人間が用意した水飲み場の中でも自分のお気に入りの場所があると思うのですが、お気に入りの場所だけでなく保険として2つ以上あるといいですね。

室内用の冷感マットを使う

猫が実際に使ってくれるかはその子によりますが、1枚あると「暑いな~」って時にいいかもしれないです。

また、事情によりケージ内でお留守番している子には、こういうものをケージ内に置いてあげるのもよいかもしれません(敷かれていないスペースも作って下さいね)

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まとめ

さて、今回は猫の熱中症対策にぴったりなキャリーバッグと熱中症についてご紹介しました。

それにしても、最近の夏は暑すぎて・・・人間もひーひー言ってるくらいですよね(;´∀`)

今回の記事がご参考になれば幸いです。

\暑すぎてこんな格好しちゃうにゃぁ/

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