スコティッシュフォールドがかかりやすい病気ってあるの?

大人気の猫種「スコティッシュフォールド」についての紹介その2です。

うちのゆきちゃんもスコちゃんです。

とってもかわいい風貌のスコちゃんですが、かかりやすい病気もあります。
もちろん、必ずかかるわけではありませんが、知っておくのも必要かもしれません。

今回は、スコちゃんが注意した方がいい病気についてご紹介します。

スコティッシュフォールド 病気




かかりやすい病気はある?

スコティッシュ・フォールドがかかりやすいとされている病気がありますので、ご紹介します。

骨軟骨異形成症

特定の遺伝性疾患にかかるリスクが高いというほうが正しいでしょう。スコティッシュがかかる病気の代表が「骨軟骨異形成症(こつなんこついけいせいしょう)」です。

スコティッシュフォールドはの折れ耳は、遺伝的なもので、耳の軟骨が突然変異によって固くなったもの。

「骨軟骨異形成症」は、耳の軟骨だけでなく、関節を保護している軟骨も同じように固くなってしまう病気です。

それにより、痛みが出てきて、あまり動かなくなったり、痛みがひどくなると歩くのが困難になってきます。

折れ耳のスコティッシュフォールドは、この病気にかかることが非常に多く、立ち耳の場合はかからないか、もしかかっても軽度で済むことが多いです。

発症の予防・治癒は残念ながらできず、定期的な健康診断で病気を早期発見し、発症したら環境を見直して足にかかる負担を軽減しないといけません。
痛みが強い場合、鎮痛剤や消炎剤を使った痛みの緩和をするくらいになります。

この病気の研究は日夜試みられていますが、まだ解決策には至っていません。

見た目で軟骨の異常がわかる?

発症しやすい箇所が、足です。
後ろ足の関節部分にコブが見られると、発症している可能性があります。
足をかばう歩き方をしていたり、ジャンプをするのを避けていたりするかもしれません。

他には、

手足が短い/しっぽが硬直している/触ると嫌がる箇所がある/骨や鼻の変形が見られる

といった見た目でわかるチェックポイントもあります。
飼い猫にこういった変化が見られたら、すぐに病院で診察を受けましょう。

肥大型心筋症

心臓病の一種。心臓の筋肉が内側に肥大して厚くなり、心室が狭くなる病気です。

心臓の動きが悪くなり、体に十分な血液を送ることが出来なくなってしまうので、血栓ができたり、呼吸困難になったりすることがあります。

スコティッシュフォールド以外にも、アメリカンショートヘアー、ラグドール、メインクーン、ブリティッシュショートヘア、ペルシャ、ヒマラヤン、ノルウェージャンフォレストキャット、などが発症しやすいと言われています。

初期症状がほとんどないので、早期で発見することは難しいのですが、
「元気がなくなりぐったりする」「少しの運動で呼吸が荒くなる」「動きたがらない」「咳をする」「食欲がなくなる」「立てなくなる」などの症状が現れてくると、
かなり病気が進行していると言えます。

後ろ足が麻痺するといった症状が出て、突然死の危険性もあります。
血栓が後ろ足に移動すると麻痺を起こしたり、ひどくなると失神や突然死にもつながる恐れがあります。できるだけ早い段階で発見し治療を行うべきですよ。治療は投薬などによる症状の緩和・維持になります。

発症する可能性が高い品種の場合、早期発見のためには「超音波検査と血液検査」を定期的に受けるのがよいです。

遺伝的なもののため、病気が見つかったら、薬を調整しながら症状と付き合っていくことになります。



スコティッシュフォールドにおすすめのサプリメントは?

スコティッシュフォールドは、軟骨に異常が見つかりやすかったり、高齢になると関節に不安が出てくる子もいます。
それをサポートしてくるサプリメントも出ています。

病院の薬は飲んでくれないけど、このサプリは喜んで食べてくれる!という声も寄せられています。

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