我が家の猫の脱走劇!?猫の脱走パターン/理由/対処

このブログは、猫を飼っている人が見ているのかな?

だとしたら、猫が脱走した経験がある方もいますよね。
もちろん、脱走したことない方もいるかと思いますが。

今回はうちの猫の脱走事情を書いてみます。

※仕事の関係もあり、都会でありながら家の敷地は広めです。
マンションの場合など、全然変わってくると思いますので、ひとつの参考としてお読みください。

猫 脱走 理由 対処

我が家の猫の脱走劇

どの程度、脱走するのか

「脱走」というのをどの程度と定義するかにもよりますが・・
今回は、数メートルであっても、家の外(屋外)に出てしまうことを「脱走」とします。

うちの場合は、実は何度も外に出てしまっているのですよね・・

・ガレージに出てしまって、つながっているお庭へ出てしまう
・庭に通じる引き戸を自分で開けて庭に出る
・玄関から数メートル出てしまう
・ベランダから出て屋根にのぼってしまう

・・・といったことが今までありました。
主に、特攻隊長はキジトラ猫・ななちゃんです(;´∀`)




脱走方法

1 人間がドアを開けた時に、足のすきまから出る
2 ドアがちゃんと閉まってなかったのを、見つけて出る
3 ベランダに出た時に鍵をかけ忘れて、猫が自分で開けて出る

こんな風にして出ていってしまいました。
割とすぐに捕獲できているのでセーフですが。。

全て人間の過失(;´∀`)

家族が何人かいると、みんなの動きを制御できないっていうのがあります。
特に高齢の父なんかは、庭によく出るのですが、一定の確率で鍵を閉め忘れます。。

3 の「自分で開けて出る」のは、ななちゃんなのですが、そのあとに引き続いてゆきちゃんも出ていくという・・
もうやだー!ってなりますよね(;´∀`)

\わたし、ゆきですにゃ。ついて出ていくにゃ/

猫 脱走 理由 対処

捕獲方法・うちの場合

はい。うちの脱走劇の場合は、全て敷地内なんですよね。
敷地が都会にしては広いというのもありますが・・

1 庭に出ているのを発見した場合は、袋小路に追いつめる
2 二人ではさみこむ
3 何かに気を取られている隙に捕まえる
4 バックを取って、家の中に追い込む

1、2、4は、退路を断って、捕まえる方式。

3番目の何かに気を取られている隙に・・というのは、うちのななちゃん特有のことかもしれません。
虫とかちょうちょが飛んでいると、それに夢中になってくれるんですよ・・(どんだけかわいいんだww)

ちょうちょを追いかけているのを後ろから捕獲。
って、漫画みたいなんですけど、今のところ可能です。




脱走回数が多くなるごとに捕まえにくくなる

最初の頃は、大好きなおやつをちらつかせると、一目散に寄ってくるのですぐに捕まえることができました。

しかし、最近は脱走時におやつを見せても見向きもしませんね~

良くないことですが、こっちのパターンが読まれてくるんですよね。
学習能力ありますから・・

家の中で猫が脱走できる場所は結構ある

猫が脱走可能な場所。
それは主に「窓」「玄関」「ベランダ」

玄関以外にも出入りできるところがあれば、そこも。

脱走防止扉を取り付けたり、猫が出入りできる部屋を制限するなど、気を付けてらっしゃる方もいますよね。

猫はすばしっこい動物。
狭いところもしゅるっと通れます。

何かの拍子に、人間のすきをついて外に出てしまうこと確率は高いです。

\ななですにゃ。母ちゃんのすきをつくのは結構ムズイんだにゃ/

猫 脱走 理由 対処

猫は自分でドアを開けたりもできる

猫は、窓や扉を開けたりもする。

そうなんです・・開けるんですよ( ゚Д゚)

引き戸とか窓とか網戸とか、器用に開けます。
腕の力が強いのです。

一握りの賢い猫は、ドアノブまでも開けることができるという・・・
かしこい!!!

脱走とは関係ないですが、水道の蛇口から自分で水を飲む猫もいますし、ほんとあなどれない動物です。

ちなみに、うちの場合は腕の力が強いのはななちゃん。
ななちゃんは引き戸なんかは軽々開けますね(;´∀`)

ゆきちゃんは腕の力が弱いので、開けることはしません。
彼女は、ななちゃんの開けた後をついていくのみ・・・
(ついていかないでーw)




多頭飼いだと、チェックが甘くなる

一匹だけなら脱走を簡単に阻止できたとしても、多頭飼いでたくさんの猫がいた場合。

何かの拍子に一匹が出そうになり、その子を阻止したけど、他の猫が出ちゃった・・・っていうことも。
更に「ほんならワシも!」と二匹一緒に出ちゃった、とか。

猫の数が多くなればそれだけ脱走の危険度も上がります。

脱走したがる子とそうでない子がいる

性格や猫の種類によると思いますが、しきりに外に行きたがる子がいます。

野良猫出身だったり、長毛のゆったりした性格の子よりは短毛のチャキチャキした子の方が外に行きたがります。

年齢的なものもありますね。

若い猫の方が好奇心旺盛。
年を取るにつれて、眠る時間も増えますし、好奇心は徐々に薄れてくるようです。

また、去勢や避妊をしていない場合、さかりがつく季節(発情期)というのがあるので、外に出たがったり大きな声を出したりすることがあります。
主に、春と夏です。

去勢・避妊をしていても、まれに習性が残ることがあります。

☆発情期についてはこちらの記事
→「猫の発情期。時期・期間は?季節は?」

\お外が気になるにゃ~~/

猫 脱走 理由 対処




猫が脱走したくなる理由/一度外の世界を知ると行きたくなる

猫には「本能」というものがあります。
それはいくら去勢や避妊をしても、ある程度は残っているものです。

猫は、他の猫と縄張りを争いをして、鳥や小動物を捕食しながら生きる、野生の部分を残しています。
なので、一度外の世界に触れてしまうと、「また行きたい!」という気持ちになるようです。

外の世界は、今まで経験したことのない匂いや、様々な動植物、土の感触、新しい経験に満ちていて、それが猫を引き付けます。

また、発情期の話も上に書きましたが、やはり他の猫と触れ合い子孫を残すという自然のサイクルが、猫自身の中に残っているのでしょう。

猫の脱走を防止するには・・

我が家での猫の脱走について、参考までに書いてみました。
最近は、脱走防止扉の導入をついに考え中・・・

猫の脱走防止については別記事でも書いています。

脱走防止扉は、主に玄関前に取り付けれる格子状の扉です。
専用の商品も売っていますし、出来る方はDIYでも。

ベランダを改造している方もいるので、記事を参考にしてみてください。

ああ、猫の脱走って悩み深いですね・・
うちは今のところはライトな脱走のみなのですが、対策を考え中。

皆さんもお気をつけください!