【かわいい猫の動画*猫とうさぎ編】仲良し?ケンカする?相性~同居の注意点まで

猫 うさぎ かわいい 癒し 動画

猫とうさぎ。それはどちらも魅惑的な動物・・・もふもふ。

今回は猫とうさぎが一緒に出てくる動画を集めてみました。

仲良しなのか!?ケンカするのか!?お楽しみに!

猫とうさぎを一緒に飼う場合もポイントも、書いてまーす!

猫よりうさぎが強い場合

猫ちゃんタジタジです。笑

うさぎのキックすごいなぁ・・・

こちらのお宅では、猫ちゃんの方が温和なようです。(*´Д`)

どかされるバージョンも。笑

「そこのスープ飲みたいから、どいてよ!」という声が聞こえてきそうです。。

まるできょうだいのよう!一緒に散歩もするよ。

一緒にお外を散歩していますー!かわいい!

そりゃあ、ご近所でも評判になりますよ、これは。

うちの近所でうさぎをよく散歩させてるお姉さんがいるんだけど、うさぎだけでもみんな寄ってくるもん。

猫とうさぎが一緒に散歩しているなんて、スペシャル中のスペシャル!




うさぎを毛づくろいする猫

6分ほどの動画で少々長いですが、とてもほのぼのと見れます。

こういう自然な動画が大好きです。

ぜひ、3分あたりから見てほしい・・・!!!

二匹の猫が、うさぎを毛づくろいしてあげてるのが見れますー!!

癒し効果高いかと(*´Д`)

うさぎの穴掘りを目撃した猫

うさぎがめっちゃ穴を掘っている姿もかわいいんだけど、猫が「なにあいつ・・・!?」って表情をしているのもおもしろい。笑

なんとなくメルヘンも感じてしまう動画です。

犬猫うさぎが日向ぼっこしている癒し動画

犬も出てきますけど!なんか!なんかいいです!

猫とうさぎと犬、みんなでひなたぼっこ・・・

何気ない日常の一コマが切り取られています。




猫とうさぎが並んでごはんを食べているだけでかわいい。

一緒にごはんを食べています(*´Д`)

ただそれだけの動画だけど・・・異様にかわいい。

猫とうさぎの相性はどうなの?共存できるの?

自然界に入る場合、猫とうさぎは捕食者と獲物の関係。猫がうさぎを食べる関係なのですね。

ただ、人間が飼う、ということになると事情は違ってきます。

飼い猫と飼いうさぎが、共存することは可能です。

ただ、人間がある程度管理し、工夫することが必要になってきます。

また、相性には個体差があります。

猫同士、うさぎ同士でも、仲良くなるかどうかはなかなか「これなら大丈夫!」と確実に言えないのと同じことです。

会わせてみて、生活してみないと最終的にはわからないもの。

それをわかった上で、一緒に暮らしていくための仕組みを作りましょう。




猫とうさぎが仲良く同居するには工夫が必要

猫とうさぎの同居を実現するには・・・

猫には十分に餌をあげて、人間が遊んであげる、もしくは猫の遊び仲間がいること。

「うさぎは獲物・食べ物ではない」ということを理解させないといけません。

それぞれのプライベート空間があるとよい

猫の生活空間・うさぎの生活空間・一緒に過ごす空間、と三つあるのが理想です。

四六時中同じ空間で暮らしている、というのは危険もはらみます。

飼い主が一緒にいる時に、同じ空間に放すのがよいかなと思います。

自然環境下ではないにしても、元々は「狩る者と狩られる者」の関係なので、飼い主のおでかけ中に万が一「襲う」ことが起こらないとも言えません。

相性がどうしても合わない場合

もし、猫とうさぎの相性が悪かった場合、別々の部屋で飼うことになります。

実のところ、猫同士でもこういうことは起こり得ますし、やっぱり個体同士の相性って計り知れません。

飼い主からすると、それでも、みんなかわいいものですよね・・・

悩ましいところです。

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猫よりも先にうさぎを飼っている方がいいかも?

これは、どちらかというと!という話なのですが、うさぎを先に飼っている方がお互いを認めやすいかもしれません。

先に飼われていた方が立場が優勢になりやすいので、捕食される位置にいる「うさぎ」の方が先輩の立場にある方が、うまくいきやすいということです。

猫が先に飼われている環境に、うさぎが後から参入する場合、うさぎがストレスを強く感じることがありますし、猫がうさぎを捕獲対象として見やすいです。

猫が先にいる場合は、最初はしっかりと部屋を分け、隔離をすることが必要になってきます。

もちろん、それぞれの個体の性格、というものがあるので、一辺倒には言えなくて、飼ってみたら「うさぎの方が強かった・・・」「なんだかスムーズにうまくいった」ということもありますので、それも飼う前の楽しみのひとつとして想像しておきましょう・・・笑




一緒に飼うならここに注意!

うさぎは縄張り意識の強い動物

うさぎは自分のテリトリーの主張が激しい動物です。

場合によっては、自分のケージに手を入れられただけで怒ります。

自分の大事にしている縄張りに猫が入ってくると、猫を激しく攻撃したり、反対に体調を崩してしまったりする子がいます。

リラックスできる場所は必ず確保してあげるようにしましょう。

おしっこをまき散らすマーキングに注意

うさぎのオスは、おしっこをかけて縄張りを主張する「スプレー行為」をすることがあります。

犬猫と違って、なんとそのおしっこは2~3メートルも飛ぶことも(;´∀`)

おしっこをかけるというより、おしっこをまき散らす・・・といった表現の方が近いかもしれません。

他の動物が共存していることで、自分のなわばりを守らねば!と思ってしまうのですね・・・

全くしない子もいるので、しなかったらそれでラッキーですが、する場合は去勢手術を考えるのも手です。

うさぎが猫砂やおもちゃを食べてしまうのに注意

うさぎの歯はどんどん伸びてくるので、気を付けてあげないと、歯を削るために、色々とかじってしまいます。

時には猫のトイレの砂やおもちゃなど、食べてはいけないものまでかじって食べてしまうことも。

胃腸に詰まってしまう可能性もありますので、食べてはだめなものは、片付けるようにしましょう。

うさぎは歯ぎしりをして、歯の長さを調節したり、ある程度固い餌を食べて歯をけずっているのです。

例えば、柔らかいものばかり与えていると歯が伸びすぎてしまうこともあります。

割とどんなものでもかじってしまうので、部屋に放す時は、猫のものだけでなく、電気コードや家具なども標的になります・・・(;・∀・)

飼い主がいる時にうさぎを猫と会わせる

上にも書いたように、猫とうさぎは元々は「狩る者と狩られる者」の関係。

何が起こるとも限らないので、飼い主がいる時に部屋に放すようにしましょう。




まとめ

さて、猫とうさぎ特集、いかがだったでしょうか!

猫とうさぎは、自然環境下では狩る者と狩られる者の関係・・・

でも、とてもいい関係を築いているご家庭もあるということが動画からわかりました!

うさぎちゃんは、犬猫よりも病気もしやすいく、弱い動物です。

「かわいい」だけでは一筋縄ではいきませんが、猫もうさぎも愛情をもって育てることができそうならチャレンジしてみてもいいかと思います。

楽しいペットライフを送りましょう!

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