猫の認知症!サプリメントのおすすめは?トイレの粗相や大声、夜鳴き、徘徊

近年、猫の認知症というワードもよく聞かれるようになってきました。

寿命が延びたことによって、猫も認知症になるケースが増えてきました。
人間と同じなんですねー!

今回は猫の認知症ってどんなもの?ということから、
認知症に有効な成分が入っているサプリメントまでご紹介していきます。

猫 認知症 徘徊 大声 サプリ

なぜ猫の認知症が増えているの?

猫の寿命は近年伸びています。

避妊・去勢手術の徹底、完全室内飼いの増加、ワクチン接種、フードの進化、によって現在の猫の平均寿命は約15歳。

昔から比べるとかなり長寿になってきています。

その影響もあってか、猫の認知症からの猫の介護、というのも必要になってきます。



何歳から起こりやすいの?

18歳を過ぎたあたりから認知症の症状が見られることが多いようです。

平均寿命が15~16歳なので、それくらいで亡くなる猫が全体的には多いので、認知症になる前に亡くなってしまうのでしょう。

野生の野良猫だと平均寿命は5歳くらいなので、野生の猫での認知症はまず見られません。

まれに、ストレスなどが原因で若くても認知症のような行動が出ることもあります。

猫 認知症 徘徊 大声 サプリ

こういう行動が見られたら認知症かも?

いつもと違う行動が見られ、それが病気が原因ではない場合、認知症が疑われます。

・慣れているはずの、家の中で迷ったりつまづいたりする

・飼い主のことがわからなくなる

・名前を呼んでも反応しなくなる

・飼い主や同居している動物に突然攻撃的になる、もしくは無関心になる

・夜中に徘徊する

・全く寝なくなる、逆にずっと寝ている

・トイレの粗相をするようになる

・トイレの場所がわからなくなる、する場所が変わる

・食べたのに、何度も食事を欲しがる。

・食べ物の好みが変わる

・大声で鳴き続ける

認知症では?と疑われる行動を挙げてみました。

徘徊や食事を何度も欲しがる、飼い主(家族)がわからなくなる、性格の変化、など、人間の認知症と同じなんですね。

いきなり全ての症状が出るわけではなく、最初はひとつくらい「あれ?」という感じから、上記のような行動が増えていくようです。

どういった症状が出るかは、猫により個体差があります。

また、

「名前を呼んでも反応しなくなる」→ 耳が聞こえにくくなっている
「トイレの粗相」→ 腎臓・膀胱系の病気

ということも考えられますので、まずは医師に相談を。

ライン2

◎夜鳴きについてはこちらの記事でも書いています。
→「猫のうるさい夜泣きの理由は?老猫で痴呆症ならサプリもある」



猫の認知症におすすめのサプリメントは?

認知症の治療は、今のところ病状を維持するような薬物療法や、食餌療法が主になります。

完治というより、現状維持を目指すものということですね・・
人間の認知症と同じく、猫の認知症もまだ有効な治療法は見つかっていません。

出来るだけ、症状の進行をゆるくしたい・現状維持したい・・という場合は、毎日の食事と共にサプリメントを取り入れてみるのもよいかと。

脳の健康に良いといわれているのは、オメガ3脂肪酸類です。
たとえばDHAやEPAを積極的にとることが良いとされています。

猫用(カツオ味)認知症サプリ「毎日一緒DHA&EPA」

猫 認知症 サプリ

愛猫のシニア期・高齢猫サポートを目的とした7種類(「DHA」「EPA」「亜麻仁油」「フェラル酸」「ビタミンE」「イチョウ葉エキス」「ビタミンB12」)の有効成分を独自配合しているサプリメントです。

安心の無添加です(無香料・無着色・保存料なし・化学調味なし)

<原材料>
ビール酵母(大豆を含む)、かつお節粉末、還元麦芽糖水飴、DHA含有精製魚油、デキストリン、イチョウ葉エキス末、たん白加水分解物(乳成分を含む)、亜麻仁油含有パウダー(大豆を含む)、ビタミンE含有植物油/セルロース、ソルビトール、トレハロース、HPC、微粒酸化ケイ素、ステアリン酸Ca、酸化防止剤(フェルラ酸)、ビタミンB12

<内容量>
18g(300mg×60粒)

<与える量>
体重 5キロ未満 一日2粒
体重 10キロ未満 一日3粒

<与え方>
食事と一緒に与えると吸収率が高まります。
特に朝食時は忘れずにあげましょう。

<価格>
・定期購入の場合、初回が1袋980円
・定期2回目以降は10%OFF~最大32%OFF
・ペットが食べるか心配な方には、1ヵ月分のお試し(半額)があります

認知症サプリ「毎日一緒」公式サイトはこちら

毎日のごはんには、シニア向けの総合栄養食を選ぼう

認知症によいとされている「オメガ3脂肪酸類」は、シニア向けのフードには入っていることが多いです。

オメガ3脂肪酸類は酸化しやすいという特徴があるので、フードの場合どうなのかな?と思いつつも、入っていないよりはいいと思います。

ヒルズのサイエンス・ダイエット キャットフード シニアアドバンスド 14歳以上 高齢猫用

高品質な魚油由来のDHA(オメガ3脂肪酸の一種)を含む独自の組成により、健康で活発な運動能力を維持することが確かめられています。健康で柔軟な関節と軟骨の維持に欠かせない成分である、グルコサミンとコンドロイチン硫酸を配合しています。科学的に証明された抗酸化成分が高齢猫の健康を維持し、本来の免疫力を保ちます。健康な皮膚と輝く毛艶の維持に欠かせない成分であるオメガ3&6脂肪酸を、適切なバランスで配合しています。

<原材料>
トウモロコシ、トリ肉(チキン、ターキー)、コーングルテン、動物性油脂、米、ビートパルプ、魚油、グリーンピース、チキンエキス、植物性油脂、小麦、加水分解甲殻類、加水分解豚軟骨、アミノ酸類(スレオニン、タウリン、トリプトファン、メチオニン、リジン)、ミネラル類(カルシウム、ナトリウム、カリウム、クロライド、銅、鉄、マンガン、セレン、亜鉛、ヨウ素)、ビタミン類(A、B1、B2、B6、B12、C、D3、E、ベータカロテン、ナイアシン、パントテン酸、葉酸、ビオチン、コリン)、カルニチン、酸化防止剤(ミックストコフェロール、ローズマリー抽出物、緑茶抽出物)

→Amazonで見てみる

→楽天で見てみる

ピュリナ ワン キャットフード 健康マルチケア 15歳以上

猫の15歳はエイジングの兆候がに顕著になり、食べる量が減ったり、消化能力が落ちることで痩せ始めることも。「腎臓」、「消化吸収」、「脳」を中心に15歳からの猫で心配な健康要素をまとめてケアして、健康寿命延伸をサポート。

<原材料>
チキン、コーングルテン、米、小麦グルテン、鶏脂、小麦、たんぱく加水分解物、チコリ(プレバイオティクス源)、魚油(DHA, EPA源)、酵母(β-グルカン源)、ミネラル類(カルシウム、リン、カリウム、ナトリウム、クロライド、鉄、銅、マンガン、亜鉛、ヨウ素、セレン、マグネシウム)、ビタミン類(A、D、E、K、B1、B2、パントテン酸、ナイアシン、B6、葉酸、ビオチン、B12、コリン、C)、アミノ酸類(メチオニン、タウリン)、酸化防止剤(ミックストコフェロール)

→Amazonで見てみる

→楽天で見てみる

猫 認知症 徘徊 大声 サプリ

まとめ

猫の認知症・・・
長生きして、なが~~く家族として一緒にいてくれた猫ちゃん。
徘徊や夜鳴きなど大変な面も多いですが、できる限りケアしてあげたいものです。
今回の記事が何か参考になれば幸いです!