猫の口内炎にマヌカハニーが効果あり!?副作用はある?

抗菌作用が非常に強いと言われるマヌカハニー。
一時期ブームになりましたよね??

なんとマヌカハニーが猫にも効くらしい!?という情報をキャッチしました。
口内炎の悪化を抑えてくれるとのこと。

猫 マヌカハニー 効果 与え方

抗生物質にも匹敵するのに副作用がない

人間の例ですが、抗生物質を投与しても治療できなかった胃腸疾患が、マヌカハニーで短期間で治療できたそうです。
マヌカハニーは食品としての栄養価も高く、抗生物質のような副作用もありません。

高齢になった猫に多い、腎不全の子も口内炎ができます。病院の薬とは別に、副作用のないマヌカハニーを活用されている方もやはりいるようです。



猫の口内炎にマヌカハニーが効果あり!?

人間の場合、マヌカハニーを口内炎に一日数回塗る、という方法があります。
猫だと口内炎に直接塗るのはなかなか難しいですよね・・・(塗れる場合はぜひ!)

口元や歯茎につけてあげるだけでも、口内にマヌカハニーが入っていくので効果を期待できます。口腔内の菌の抑制にもなりますし。

口内炎が劇的に治るというよりは、悪化させないという感じだという体験談や、

また、マヌカハニーを二回ほどつけてあげて次の日の朝には、口内炎の赤みが引き、よだれが出ていなかった!といった体験談がありました。

どの程度の口内炎かという程度にもよるかもしれないですが、効果はありそう!

猫の口内炎って?

ウイルス感染や免疫低下、歯周病によって口内炎ができることがあります。
口内炎ができると、よだれが増えたり、食欲がなくなったり、口臭がきつくなったりという症状が出ます。口の中が痛いので、毛づくろいの回数も減ります。

猫の口内炎は患部が広く腫れたりして、想像よりつらいものです。

猫の口内炎の治療方法は、投薬治療やレーザー療法、歯石除去、抜歯などです。
病院での治療と共に、普段の生活の中でマヌカハニーを使うことで、口腔内の殺菌や口内炎の炎症を抑えるといったことが期待できます。

\口内炎って痛そうにゃ・・・/

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マヌカハニーを猫にあげてもいいの?

ハチミツは栄養価が高い食べ物ですが、猫にとっては必須の食品ではありません。
食べなくても何の問題もないので、嗜好品の部類に入ると考えておきましょう。

ハチミツ自体に危険はありませんので、成猫は適量であれば与えても大丈夫です。
ただ、子猫はまだ消化器官が未成熟ですので、ボツリヌス症にかかることがあります。
成猫の腸内では、ボツリヌス菌が他の腸内細菌と競争して負けてしまうため、かかることはありません。

子猫はまだ腸内細菌が安定していないので、ハチミツは食べない方がいいです。
ちなみに、人間の子供の場合は一歳まではハチミツを口にしない様に呼びかけられています。



どれくらいの量が適量?

猫にとってはマヌカハニーは嗜好品です。
最初に食べる時は一滴から始めましょう。
体調に問題など起こらなければ、小さじ3分の一くらいを与えましょう。

猫によっては体に合わないこともあるため、何か異常があれば、病院で診てもらって下さい。

マヌカハニーの主成分は、ブドウ糖や果糖、オリゴ糖です。
マヌカハニーの重さに対して80パーセントが糖質だということです。

猫にあげすぎると糖分の摂り過ぎになって肥満になったり、血糖値が上がることによりごはんを食べなくなったりということも起こり得ます。

たくさん食べさせない様に注意しましょう。

マヌカハニーとは

マヌカハニーとは、「マヌカ」という植物の花の蜜から作られたハチミツのことです。
主にニュージーランドで自生しています。

花の蜜だけでなく、葉や木の幹、樹液など木のあらゆるところに薬効があるそうで、ニュージーランドの先住民族マオリ族が愛用していました。

「マヌカ」は「復活の木」という意味です。
1000年以上前からニュージーランドの人々はマヌカを使ってきました。

マヌカハニーは高い抗菌活性力を持っています。
腸内の悪玉菌の活動を抑えたり、殺菌したりすることができ、様々な症状に有効だと言われています。

はちみつは常温で置いておいても約2年は食べることができます。これは、高い糖度と殺菌効果によるものです、

栄養価も高く、抗生物質と違い副作用の可能性もないこともメリットのひとつです。

マヌカハニーは、「果糖・ブドウ糖」「ビタミンB群・ビタミンC」「葉酸」「カリウム」「カルシウム」「マグネシウム」「リン」など多くの栄養素をバランスよく含んでいます。

マヌカハニーはニュージーランドで年間1,700トン作られているのですが、
市場に出回っているものは、どうやら偽物も多いらしい!?

UMFとMGOというブランドマークがあり、
これが、本物と判断する指針になります。

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UMF

UMFとは、ピーター・モラン博士が1998年に定めた規格です。

マヌカハニーを色々見ていると、
一番よく目にするのがUMFですね。

UMFはマヌカハニーの抗菌成分濃度を表したもの。

ニュージーランド政府が100%出資している検査機関で厳しく検査され、合格した証がUMFです。

マヌカハニー専門店「BeeMee」ではたくさんのマヌカハニーが販売されています。
UMFの認定マークが入っています。
お手頃価格なものから本格的な値のものまで、好きなものを選べますね~

最高品質にこだわるエグモントハニー社は、純正度の高いマヌカはちみつを採取するため、人里離れた 汚染されていない地域で養蜂をしています。特殊なフィルターで不純物だけを取り除いた 100%天然で無添加の生のはちみつです。

→公式サイトで見てみる

MGO

私も今回マヌカハニー選びの参考にしたMGO

ニュージーランドのManuka Health社が商標登録しているブランドマークです。
ドレスデン工科大学のトーマス・ヘンレ教授が発見した、マヌカハニーの主成分
「メチルグリオキサール(MethylGlyOxal)」の略がMGOです。

MGOの数値を見ることで、抗菌作用を持つメチルグリオキサールが
どれくらい含まれているのかがわかります。

UMFよりも、MGOの方が厳しく検査されているようです。

MGOのマークが入ったマヌカハニーを多数取り揃えているサイトがこちら。
→ マヌカハニー専門店「eマヌカ.COM」

◎マヌカハニー MGO 400+ (UMF20+相当) 250g 

上記のサイトではMGO550まで販売されています。
数値が高いほど抗菌力が高いのですが、価格も高くなります!
MGO400くらいが成分的にも価格的にもちょうどいいのでは?と思います。

→公式サイトで見てみる

\色んなマークがあるにゃね/ \実は知ってたにゃ/

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 まとめ

ピロリ菌、大腸菌、腸球菌、消化性潰瘍、化膿レンサ球菌、口内炎、歯周病、喉の痛み、鼻づまりの改善、風邪、インフルエンザ予防、整腸作用、コレステロール値の低下、などなど、マヌカハニーが有用だと言われる症状はたくさんあります!(※人間で試された症状です)

すごいですねぇ・・・

猫の口腔内の殺菌・口内炎の炎症を抑えることにも一助となれば・・・

猫だけでなくて、飼い主さんもぜひ一緒に使ってみて下さい!

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