猫は血液型で性格は変わる?猫種によっての血液型の違いは?

人間と同じように、猫にだって血液型があります!
知ってましたか?

いったい何型が多いのか、人間との違いは?
猫の血液型がわかっていると、どういう時に役立つ?

といったことを、今日はお届けします。

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猫の血液型は・・・O型以外!

猫の血液型には、A型、B型、AB型があります。

そう、タイトルの通りO型の猫はいません。

ここが人間と違うところですね。

人間は、A型、B型、AB型、O型があり、母親と父親から受け着いた血液型遺伝子の組み合わせによって、子供の血液型が変わりますよね。

猫の場合は、A型、B型、AB型の3種類の中から組み合わさることになります。




A型の猫が多い

A型の猫が一番多くて、次にB型、AB型は非常にまれですが存在します。

猫全体の70~80%がA型だということです!
これはもう、ほとんどがA型だと・・・

(ちなみに私もA型です(*´з`)って誰も聞いてないね・・ww)

\血液型って知ってるにゃ?/ \うーん何だにゃ?/

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猫の種類で血液型分布が変わる場合も

猫の種類でどの血液型が多いが変わります。

・日本の在来種(雑種)・・・ほとんどがA型、B型10%未満、AB型非常にまれ
・アメリカンショートヘアー・・・ほぼA型
・ロシアンブルー・・・ほぼA型
・ノルウェージャンフォーレストキャット・・・約90%がA型
・メインクーン・・・約90%がA型
・スコティッシュフォールド・・・約80%がA型
・ソマリ・・・約80%がA型
・ペルシャ・・・約80%がA型
・アビシニアン・・・約80%がA型
・ブリティッシュショートヘアー、バーマンなどの一部の純血種・・・B型が多少増える傾向

血液型で性格は変わる?

人間の世界では、血液型占いというものがあったり、血液型で性格の違いがあると言われています。
(日本固有のものかもしれませんが・・)

猫の場合はどうなんだろう?

というと、血液型での性格の差はないとされています。

だって、ほとんどがA型なのですから、血液型で性格が決まるとしたら、猫はみんな似たような性格になってしまいますよね(;´∀`)

猫はきままな動物なので、人間の世界の血液型分類だとほとんどB型さんしかいないんじゃないかと思われますが・・・
(いや、B型も色んな人がいるんですけれども)

とにかく猫の世界ではA型がスタンダード!
性格は血液型では決まりません!




血液型を知っておくと、輸血の時に役立つ

さて、血液型を知っておくと、どういう時に役に立つのでしょう。
皆さまもご想像の通りだと思います。

輸血の時ですよね。

将来、もし病気や事故などで輸血が必要になった場合に、正確な血液型を知っていたらスムーズです。

出産の時も、お産の状態によっては輸血が必要になることがあります。

人間の場合と違い、猫の輸血はなかなか大変です。

まず血液の確保が十分ではないため、大きな病院では献血ドナーを募集して登録してもらうなどの対策をしているところがあったり、供血猫を飼っている病院も多いです。

小さな病院では最悪、輸血ができない場合も・・・

アメリカではペットの血液バンクもあるので、日本でもそういった機関ができることを願います。

日本もペット大国ですし、細かいところまで整っていってほしいですね。

猫の血液型を知るには病院で検査するか検査キットを

緊急に輸血が必要になった場合に手遅れになることも考えられるので、あらかじめ血液型を調べておくのもよいです。

血液型は、病院で検査してもらうことができます。

血液型を調べてくれる機関に委託か、病院で準備されている簡易の測定キットかどちらかの検査になるかと思います。

価格は五千円~一万円くらいです。病院によって多少違います。

\あたし何型にゃ?/

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輸血をするには

人間と同じで、猫も血液型が合致しない血液を輸血すると拒絶反応が起きて、大変なことになります。

輸血の際には、輸血される猫とドナーの猫の血液を混ぜて、凝集や溶血が起こらないかを調べる試験があらかじめ行われます。

検査はすぐに終わり、大丈夫だという判断がなされた上で輸血が始まります。

まれに、検査では大丈夫だったのに、アナフィラキシーショックが出てしまうことがあります。

そういあったことがないように、輸血前にステロイドや抗ヒスタミン剤といった、アナフィラキシーショックを予防する注射をしたりして輸血に臨むそうです。

輸血が必要な状況にはできるだけ遭遇したくないものですが、もしもの場合は獣医さんにお任せするしかありませんね・・

\ぼく、雑種だからA型かにゃ?/

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まとめ

今回は猫の血液型についてまとめてみました。

猫はなんとA型が多かったんですね・・・!!
多かったというかほとんどがA型。

昔、B型同盟っていう猫を題材にした漫画があったので、私はてっきり猫はB型が多いんだと思っていました。

(すいません、ものすごーーーーくマイナーな漫画なので探さないでくださいwwたぶん絶版になってるww高河ゆん先生の・・・)

すいません、脱線しましたw

もしもの時のために、愛猫の血液型を検査しておくのもよさそうです。
うちもしておこうかな?

もしもの時がないのが一番いいのですが!

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