猫の「玄関・ドア」からの脱走対策に、脱走防止扉*買うかDIYか!作り方は?

猫は外への好奇心が非常に旺盛な動物です。

何かの拍子に脱走してしまった・・!!
ということもよく起こります。

脱走防止には対策ができるのでしょう?

一番脱走が多いであろう、玄関の対策をご紹介します。

猫 脱走防止 扉 diy 対策

猫が脱走できないようにする

猫の脱走ルートNO1かもしれません。
玄関などの扉。

人が出かける際に一緒に飛び出してしまう、宅急便が来た時に外に出てしまう、など、扉からふいに出ていってしまうことが多々あります。
まさかの正面から・・!!って感じでしょうか。笑

飛び出しがないように、扉付近をどう変えたらいいのでしょう。



脱走防止扉を付ける3つのおすすめ

猫用の脱走防止扉を付けるのが一番確実です。
二重扉のような状態に作り変えるということですね。

犬と違い、猫はジャンプ力があるので中途半端な高さだと飛び越えられてしまいます。
なので、天井まで全面に取り付けられるものが必要です。

つっぱりタイプ*にゃんがーど

つっぱりタイプの脱走防止柵です。
こちらの商品の特徴は、

見た目が白木でオシャレなこと。
既製で売っている脱走防止柵は見た目がイマイチ・・
家のインテリアのバランスを崩しそうでそれがいやです。
にゃんがーどは白木で丁寧に作られていて、見た目にも満足。

・半オーダーメイドで、採寸したサイズに合ったものが送られてくること。
既製品だと、隙間ができないか不安。
サイズがちゃんと合わないと隙間から脱走してしまいそう・・
でもにゃんがーどは、設置場所を綿密に採寸してもらうように注意書きにもあるように、サイズがちゃんと合うので安心。

つっぱりタイプなので、壁や天井を傷つけない。工事が必要でない。
賃貸住まいだと壁に傷をつけることができません。
つっぱりタイプなら、安心です。

右開きと左開きが選べる
さすがのオーダーメイド。利き手もありますし、扱いやすい方を選びましょう。

・オプションで欄間(らんま)もある
にゃんがーどは、たいていの猫がジャンプしても越えられない高さにはなっていますが、上の空間を埋めれる欄間がオプションで用意されています。
不安な場合は欄間もつければ完璧!

無垢材を使っているので、猫がなめても安心!
ヒノキとヒバを使って作られており、猫がなめても大丈夫です。
耐久性が高く、水にも強いです。

ひとりでも組み立てられる
人数が大いに越したことはありませんが、ひとりでも30分ほどで組み立てることができます。
必要な工具は付属していますので、特別に用意する手間もありません。
ひとり暮らしでも安心。

40日間返金保証付き
とは言え、脱走ができてしまったら意味がない・・・
メーカーさんもそう考えておられるようで、もし40日の間に飛び越えられるようなことがあれば、返金OK!としておられます。
ここまでしてもらったら信用できそうな気がします。笑

<実際に取り付けた動画>

\ななは脱走癖があるのにゃ。あたしじゃないにゃ/

猫 脱走防止 扉 diy 対策




木ねじで固定するタイプ*ねこ脱走防止とびら

猫 脱走防止扉

株式会社タニハタで長らく愛された商品です。
職人さんの高齢化に伴い、製作元が変わったようですが、変わらず販売されています。

高級感のある仕上がり
実際に職人さんが作られていることや、価格を見てもらってもわかるとおり、クォリティお高い仕上がりです。
猫の脱走防止のための扉でありながら、家の中がなんとなく高級感漂う雰囲気になります。

きっちりと木ねじで固定できる
賃貸マンションで壁に傷を付けれないのなら、つっぱりタイプがおすすめですが、一戸建てなどDIYが許されるおうちなら、綺麗に固定できるこちらの商品もお使い頂けます。
業者でなくても取り付けができるようなキットになっているので、自分たちで付けることができます。
自分ではできない・・という場合も、工事を頼むことができるようです(地域によります)

ガラスもはめこめる
とてもやんちゃな猫ちゃんは桟に足をかけてよじのぼることがあるようです。
その場合は、格子だけでなくガラスをはめこんだタイプがおすすめされています。
格子だけでも大丈夫なら、風も通りますしガラスはいらないかと思います。
選べるのがいいですね。

猫がなめても安全な天然無垢材ヒバを使用
釘を使用しない伝統技法「組子」で格子戸を組付けされています。
金具での怪我はないので安心。
すごいですね!

<詳しい設置方法の動画>

<実際に取り付けたお宅の動画>

◎詳しくは公式サイトで見てね
→【公式サイト】ねこ脱走防止とびら




DIY!自分で作ってみる!

DIYができる方にとっては、猫の脱走防止扉もお手の物みたいです。
ネットでたくさんの実例写真が載っていますので、参考にして作ってみてください!

鉄を使ったデザイン
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なんと引き戸です!DIYできない私からすると尊敬しかない・・・!!
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百均の材料でもできる!強度はどうなのかな。
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詳しい作り方のメモも公開してくれています!助かりますね~!




脱走防止扉を選ぶ&作るポイントは?

猫のジャンプ力を考えてできるだけ背の高いものにする

猫のジャンプ力は、皆さんよくご存じかと思います。
個体差はありますが、150㎝も飛ぶことができるんですよ・・・
そんなに飛べない種類の猫のいますし、個々の身体能力は違うのでもっと飛べる子もいます。
160~170㎝あると安心かな・・

縦の格子は、猫が通れない間隔に

飼っているのが子猫なのか成猫なのかで格子の幅がポイントになってきます。
子猫だともちろん体格が小さいので、するりと抜けてしまうことがあります。
成猫ならある程度の大きさなので、普通に作られているものは抜け出ることはないと思いますが。
DIYする時にも、猫が抜け出ないような間隔で作りましょう。

足を引っかけられる横の格子が少ない

横の格子が張り巡らされていると、運動神経のよい猫派よじのぼることができます。
全体の高さがあっても飛び越えてしまう猫もいるのですね・・・
間隔が大きいものがおすすめ。



賃貸の場合は、つっぱりタイプがおすすめ

家を傷つけたり改造できない場合、つっぱりタイプの商品がおすすめです。
自分で作られる場合も、突っ張り棒を活用して作ると良さそうです。

\つっぱりタイプって不良のことじゃないにゃね?/

猫 脱走防止 扉 diy 対策

まとめ

猫の脱走については、私も頭が痛いところではありますが・・
何気につっぱりタイプのにゃんがーどを買おうかなぁと思案中です。
ななちゃんの脱走癖がひどいもので(;´∀`)

皆さんは玄関の脱走対策されていますか?
色々とご検討下さいね。

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