新型コロナウイルスの猫や動物への感染事例/ニュースまとめ

こんにちは!
新型コロナウイルスの影響はまだまだ世界中で広がっています。

まだまだわからないことが多いですね・・

ウイルスが、猫にもうつるらしいという情報は皆さん見られていることでしょう。

今回は、時系列で猫・動物のコロナ感染事例のニュース記事をまとめていきたいと思います。

(※見出しの日付けは、出展のニュース記事が書かれた日付です)

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3月6日頃 香港で飼い犬に低レベルの感染が見られる

飼い主から犬に感染した可能性がある、程度の記事でした。
まだはっきりとした症例が少ない頃のニュースでした。




3月18日頃 香港で新型コロナウイルスに感染した犬の死亡

飼い主は60代女性で、2月に感染が確認が判明。
飼い犬からもコロナウイルスの軽度の感染がわかりました。

犬は一旦、香港の施設で隔離されていたが、陰性になったため14日頃に飼い主に返されたが、16日に死亡しました。

3月28日頃 ベルギーで猫の感染が見られる

ベルギーの保健当局が、猫に「一過性の呼吸器と消化器の問題」が見られたと報告しています。

ベルギー東部リエージュに住む女性に感染の症状が出た1週間後に、飼い猫も下痢や嘔吐、呼吸困難の症状が出ました。

検査したところ、猫の便からウイルスが発見されました。

その後、症状は快方に向かいました。

4月4日頃 武漢で猫が新型コロナウイルスに感染事例

中国のインターネットメディア「澎湃新聞」で、大学の研究者が武漢市内の猫を調査したという記事です。

飼い主から感染したという見解。

あまり詳しい内容は記事になっていませんね。




4月8日頃 ニューヨークで動物園のトラに感染

ニューヨークにあるブロンクス動物園のトラ(ナディア、4歳)に、新型コロナウイルスの陽性反応が見られました。
咳をしていたので検査してみたところ、感染が確認されました。

同じ動物園にいる、虎3頭、ライオン3頭にも同じ症状が出ているとのころ。

飼育員に無症状の感染者がいたので、その人からの感染ではないかと考えられています。
感染したライオンや虎は、食欲が落ちていること以外には目立った症状はないそうです。

4月23日頃 ニューヨークで飼い猫2匹が感染

米疾病対策センター(CDC)からの報告で、東部ニューヨーク州でペットのネコ2匹の感染が確認。
米国でペットの新型コロナウイルス感染例は初めて。

2匹は別の場所で飼われていて、どちらも呼吸器に影響が出ており、快方に向かっているとのこと。

1例は、猫に症状が出る少し前に、飼い主が新型コロナウイルス陽性判定が出ていた。この家ではもう一匹猫が飼われており、その猫からは陽性反応は出ませんでした。

2例目は、猫から陽性反応が出ましたが、そのお宅の方はコロナウイルスには感染していなかったということなので、家の外で他の人から感染したのかもしれません。

4月29日頃 米国ノースカロライナ州で飼い犬が感染

新型コロナウイルスに感染した人の家で飼われている犬(パグ犬)から陽性反応が出ました。

救急医をしているご家庭で、3人が感染しており、症状がピークに出ていた頃、パグ犬も1~2日軽い咳をしていたとのことです。

この家では、パグ犬をもう一匹と猫も飼っているが、他のペットには影響がなく、唯一感染が確認されたパグ犬が少しの咳をしていたのもコロナウイルスと関係していたのかは不明です。




5月14日頃 オランダでミンクから人への感染・可能性あり

ミンク農場での調査で、ミンクから人へ感染していた可能性があることがわかりました。

この感染には猫も関わっているとの見解です。
あるミンク工場では、猫11匹のうち3匹から新型コロナウイルスが見つかっています。

ミンクが新型コロナウイルスに感染しても症状はあまりないそうです。
この事例から、オランダ内の全ミンク工場で強制調査が行われます。

まとめ

調べたところ、実際に動物がコロナウイルスに感染した事例はこれくらいでした。

今回は、専門家の見解などは紹介せずに、実際の事例にしぼってまとめてみました。

ニュースがあるたびに見ていましたが、ちらばったニュースをまとめてみるとわかりやすいですね。

動物、特にペットへの感染例は数えるほどで、症状もごく軽症であり、死亡例も少ないということがわかりました。

また今度は専門家の見解についてもまとめてみたいと思います。

何かご参考になれば幸いです。