ついに!猫用脱走防止扉を玄関前に設置しました!

猫 脱走防止扉 設置 作る

さて、さんざん猫の脱走について書いていたのを覚えてますでしょうか。
ちょいちょい脱走してしまうって話でしたね。。

それが!少し前に脱走防止扉を設置しまして。
どうなったかをお話してみますね。

猫の脱走扉の効果は?

脱走防止扉をつけまして・・結論から言うと、玄関からの猫の脱走ゼロになりました!
すごい!

前の記事で書いたのですが、人が出る時にふいを付かれたり、人間がカギをかけ忘れていてそれを自分で開けたり、っていうパターンで、猫が脱走するということが時々あったんですよ・・

ほんと、猫って賢いんだよね・・

そこが猫のいいところの一つだけど、もし家猫が脱走した場合って下手したら戻ってこれない、お別れになる場合もあるから注意が必要ですよね。。

猫 脱走防止扉 設置 作る




どうやって設置したの?既製品or工務店

うちの場合ですね、工務店さんに相談しました。
で、ぴったりのを作ってもらいました。

既製品にするかどうかを随分悩んだのですが。。。
このブログでもご紹介したことのある「にゃんがーど」とかね。

「にゃんがーど」ほとんどセミオーダーみたいなものだし、作りもよさそうなので気持ちの中ではにゃんがーどを買うつもりでした。

ただ、夫が「もし測り間違えててたりして、ちょっと合わないのが来ちゃったらたいへんじゃない?」って言って、なんやかんやでお世話になっている工務店さんに頼むことになりました。

工務店さんに頼んだことの良かった点は

・確実にぴったりのものを作ってくれる
・こちらが組み立てる手間がゼロ
・かなりしっかりしてた作り
・不具合が出た時に実際に来て対応してもらえる

デメリットは、既製品よりは値が張ることくらいでしょうか。
うちの場合は施工費は約12万円でした(どういうものを作るかによって金額は変わると思うので、各工務店さんにご相談下さい)

事細かに打ち合わせをして、望み通りのものを作ってもらえたのでよかったです。
実際に使ってみて不具合が出た箇所は直してもらえたので、今も快適。

既製品にするか工務店さんに頼むかは、そのご家庭次第。
DIYが得意な方は、自分の好きなのを作れるからいいよね!(DIYへの憧れは尽きない・・)

☆脱走防止扉の商品や、DIYについてはこちらで詳しく書いてます。読んでね!
猫の「玄関・ドア」からの脱走対策に、脱走防止扉*買うかDIYか!作り方は?

猫 脱走防止扉 設置 作る




我が家の脱走防止扉の写真はこちら

で!実際に作ってもらったうちの脱走防止扉はこちら!

玄関側から見たらこんな感じ。

猫 脱走防止扉 設置 作る

脱走防止扉の上の部分も、天井までしっかりガードされています。

廊下側から見るとこんな感じ。

猫 脱走防止扉 設置 作る

取っ手も可愛くしてくれました!
猫 脱走防止扉 設置 作る

外側からも内側からも開閉できるようにしてもらいました。

しっかり作られていて、インテリアも損なわないデザインで、かなり満足!です!

脱走防止扉はなぜ必要?

玄関からの脱走が意外と多い

猫の脱走経路で多いのが「窓」か「玄関」でしょう。
ていうか、家から出るにはそこしかありませんよね。

玄関は毎日何回も、家族の誰もが利用するものですから、猫がスキをついて脱走できる回数が多い場所です。

もちろんその猫の性格にもよりますが、機敏で外に興味のある子ならなおさらです。

家の構造にもよりますが、うしろを気にしながら毎日扉を開け閉めするのって、めんどうですよね。

それなら脱走防止扉を付けてしまうのが早くて確実です。

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現代の猫事情(特に都会)

昔はサザエさんちのタマみたいに半ノラが主流でした。

家でくつろいでいる時もあるけど、外に自由に出て恋人を見つけたり、喧嘩をしたりして、いつの間にかほかの家でもごはんもらってる・・みたいな猫が多かったのではないでしょうか。

しかし!!
時代は巡り、平成の後半から令和にかけては、「猫は家から出さないようにする」というのが(特に都会では)主流になっています。

なぜ家から出さないことが推奨されているかというと、

・猫が他の家付近でご迷惑をかけてしまうことを懸念(猫嫌いの人もいる)
・ペットを狙った犯罪もある
・交通量が多いと、車の事故にあう可能性あり
・野良猫やほかの猫と接触することによって繁殖して野良猫が増えることを抑止
・野良猫だって、地域猫として去勢を積極的に行ったりみんなで見守ろうという動きが出ている

こんなところでしょうか。

また、近年ペットショップよりも、保護活動をしている団体・グループから譲渡してもらって、猫をペットにするということがかなり世間に浸透してきています。

保護団体の多くが、譲渡後の生活環境について厳しく審査してます。
猫が再び捨てられたりしないように、その猫を最後まで飼うことができると判断したご家庭に譲渡することになっているからです。

その項目の中に「去勢・避妊をする」「家からは出さないで飼う」というものがあります。

保健所で悲しい運命になってしまう子もまだまだ多い世の中・・・保護活動をしてくださっている方には感謝しかないですね。

そんな諸々の、世間の流れもあり、猫を自由に外出させることはおすすめできません。
特に、人の多い都会はですね。

田舎の自然の多いところで、ご近所さんとの距離もあるような場所ならOKなのかもしれませんが、都会は結構厳しいかもしれません。

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まとめ

今回は実際に付けてみた脱走防止扉の感想!
そして、なぜ脱走防止扉を付けたのか?というところをお話しました。

いかがだったでしょうか?

外に出ることを「脱走」と言わざるを得ないこともちょっと悲しいのですが、都会で猫を飼うって、最近ではこういうことなのです。

でも考え方を変えれば、家にずっといてくれるのならそんな嬉しいことはありません!

猫の脱走を気にされている方がいらっしゃいましたら、参考にしてみて下さいね。